還暦登山No.47 赤岳から横岳、硫黄岳。冬季南八ヶ岳縦走。(還暦もそろそろ終わりだ。)

2025/12/28-30

今年の締めは、南八ヶ岳。冬季、赤岳から横岳、硫黄岳縦走やってみたい。と計画。

26日は忘年会で27日はグダグダだから、出発はむり、28日電車予約。チケットレス慣れて無茶苦茶便利。

27日準備万端。赤岳鉱泉だから肉を持つ。今回は2泊だ。鍋、白菜と豚バラ肉のミルフィーユ。氷点下の雪の中でのテント泊。ザック18k。水がない分まぁいいか。

美濃戸口に着くといつもワクワク。さぁ、行ってみますか!

赤岳山荘あたりから、荷物が重くて、バテバテ。「これじぁ赤岳なんて登れない。」「鍋食って一泊して帰ろう。」「どっかの温泉で、一泊して帰ろうか。」なんて思いながら、15時やっとの思いで、赤岳鉱泉にたどり着く。

かがむと両足がつる。チェーンスパが脱げない。芍薬甘草湯飲んで、しばらく足をもんだりしながら、やっと脱いで、受付する。

テント張って、一休み。「せっかく来たんだから、飯食って、寝てから、考えよう」と気持ちも好転してきた。鍋作って、餅食って早々に寝た。-15°の中何回かは目が覚めたが、11時間も寝れた。

モタモタしながら、朝飯準備して、7時あたりに出発の準備ができる。「とりあえず赤岳まで行ってみるか。」と、歩き出す。

天気は抜群。森林限界超えでゴーグルに変え赤岳登頂。

めったにやらない「写真撮ってもらえますか」に反応してしまったら、テムレス片方風に飛ばしてしまう。

幸いフリース手袋あったので、なんとかなる。

天気の良さと、稜線に出たせいか、元気が出た。さぁこの先も行ってみますか。

石尊峰怖ー。三叉峰カッコイー。富士も綺麗だー。横岳を越えればもー怖くね。雪にうもった硫黄岳山荘あたりから爆風。長い登りが辛い。

爆風の硫黄岳は早々に切り上げて、赤岩の頭で小休止。

なんとか縦走できたことに感謝。大満足の一日だ。

トボトボと赤岳鉱泉まで下山。

ガッツリお肉焼いて、鍋作って、すぐに寝た。

最終日、なんとか10時40分のバスに間に合い茅野でいつもの望岳の湯で疲落として下山。

いいー山行でした

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