還暦登山No.48 登山は失敗でも、雪深い新潟の自然に涙

2026年2月21日。前日の会社の飲み会で酔っ払って始発出発はあきらめた。

 上越新幹線、上越線、只見線と乗り継いで大白川から大原登山口まで行き、ビバークして翌朝、守門岳へ。との計画が新幹線からおかしくなった。

3連休なのか大混雑で30分以上遅れている。あわてて1本前の新幹線に乗ったら浦佐は止まらず長岡まで言って乗り換えようとしたが、すでに只見線は出た後。

次の小出から只見線は16時20分、3時間以上待って、何とか大白川についたのが17時。

あーナイトハイクになっちゃう。それでも気を取り直して、車道を上る。なんか懐かしい雪の町風景、田舎思い出すなぁ。と気分も少し戻る。

除雪された道から雪山のとりつきがわからなくて行ったり来たりして、20時過ぎやっと探しあてる。数日前のトレースで不明瞭。

このまま進んでも、ちょっと心配で・・・断念。

近くの林でテント張って飯食って寝よう。

久しぶりに見た星がきれいだった。オリオン座もその下の大星雲も見える。そして冬の大三角形。大満足だった。

帰り道、日に照らされる守門岳が美しい。

小出の日帰り温泉「見晴らしの湯」最高。越後三山がドーン。なんと贅沢な温泉だ。

結局なんだかんだで、リフレッシュできたし、俺の中では登山か。

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